WEB デザイン

webデザイナーやwebディレクターが参考にしたいポートフォリオ作品例10選

2016年11月23日

これからwebデザイナーになろうとしている方や、転職したいというwebデザイナーやwebディレクターが必要になるポートフォリオ。作品はスクリーンショットで貼ればいいけど、あとは何を記載すれば良いの?という方のために参考になればと思います。

ポートフォリオって必要?

WebデザイナーやWebディレクターの方のポートフォリオは、履歴書と同様に、必ず必要になってくるものです。あなたが採用担当者なら、ポートフォリオを提出している応募者と、そうでない応募者のどちらを採用しますか?センスにもよりますが、ポートフォリオを提出することによって、企業と応募者とのミスマッチもなくなるので、これから転職しようと思っている方は、ぜひポートフォリオを作成してください。

おすすめの転職エージェント

参考になるポートフォリオ作品例10選

とはいうものの、ポートフォリオなんて作ったことがない…という方は、海外でフリーテンプレートもあるので、それを参考に今までの作品やプロジェクトをまとめてもよいでしょう。

https://www.behance.net/gallery/15677411/FREE-Resume-Template

Simple is best という感じの、とても見やすいデザイン。スキルや経験をグラフ化しています。

https://www.behance.net/gallery/22218501/FREE-Resume-Template-(3-page)

こちらも、とてもシンプルなテンプレート。少しカラーをつけてブロック分けしたい方は、こんなデザインはいかがでしょうか?

https://www.behance.net/gallery/28413891/Free-Minimalistic-ResumeCV-Illustrator

お気に入りの写真と背景で、なんとなくソーシャルっぽいイメージ。写真で個性を少し出したいという方におすすめです。

https://www.behance.net/gallery/16949251/Free-Resume-Template-Download

カタログのようなポートフォリオ。カラーを変えて自分らしいイメージを出しても雰囲気がガラリと変わるのではないでしょうか。

https://www.behance.net/gallery/28828421/Free-Resume-Template

こちらはフリーランスの方にも使えそうな名刺もテンプレートとなっているポートフォリオ。転職活動で名刺を渡すというのも、印象が強くなって採用率がグッと上がるかも。

https://www.behance.net/gallery/21971739/Free-Resume-Template-with-Business-card

こちらも名刺付きですが、プロフォール写真付き。センスのあるグラデーションカラーで、シンプルながらも個性を出したいという方におすすめ。

https://www.behance.net/gallery/45425701/Rsum-2016

グラフィック感を出したい方は、こんなイメージはいかがでしょうか?思わず、グラフィックの世界に引き込まれそうなポートフォリオです。

https://www.behance.net/gallery/24416019/Self-Promotion-Free-CV

もっと個性を出したい!セルフプロモーションをしたい方ならこんなイメージはいかがでしょうか?ディレクターを超えてプロデューサー向き?

https://www.behance.net/gallery/43258629/My-new-ResumeCV

Webだけではなく、グラフィック関係の経験もある、という方なら、マガジンっぽいイメージ&カラーはいかがでしょうか?

https://www.behance.net/gallery/40973659/Uniq-Proposal

仕事風景をしている写真があるという方には、「情熱大陸」風に、こんなポートフォリオはいかがでしょうか?こちらも、マガジン風で、個性を出したい方にピッタリ。

最後に

僕も何度か転職活動はしてきましたが、履歴書と職務経歴書と、かならずポートフォリオも提出してきました。(デザインとは関係のない職種でも提出していました)その効果かどうかわかりませんが、書類選考で落ちることは、ほとんどありませんでした。

面接でも、ポートフォリオを提出するだけで、意気込みやセンス、その企業に入社したいという真剣さが伝わったのではないかと思います。余力があれば、企業ごとに、架空のプロジェクトなどをイメージした企画書みたいなものを提出すると、採用率もグッとあがると思います。

どういう企業かわからない、という場合は、その企業のホームページ、製品やサービスなどを実際確認する、転職エージェントを通すと、その企業のことも教えてもらえるので、エージェントを使用するのも、また一つの方法だと思います。

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