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猛スピードで出世!気になる外資系企業への転職後の年収って?


 先日、外資系に転職して、2年ちょっと経つ友人から、もうすぐ部長になるよ、という連絡がきました。彼は自分と同い年なのですが、気になる外資系の部長の年収ってどれくらいだろうと思い調べてみました…

 

関連記事:英語を活かして外資系に転職したいなら、まずLinkedInを使うべき。

関連サイト:Worth Working – 外資系転職でキャリアアップを目指すWEBマガジン

 

転職して2年で部長というスピード出世

彼は日本の大手企業から、外資系会社に転職して、2年ちょっと経ちますが、まず1年もしないうちに、課長になったという報告をSNSを通して知りました。まぁ直接は年収を聞けないのですが、2年前に、まだ大台には乗っていない、ということだったので、1000万円はなかったようですが、その後、アメリカに転勤になり、アメリカと日本を行き来している感じです。

参考サイト:外資系平均年収一覧|平均年収.jp


ちなみに、ここに掲載されている中に、友人が働いている会社があったのですが、平均年収1000万円以上となっていました。部長クラス以上ともなると、1500万円〜2000万円と書かれていました。

ちなみに、気になって海外のサイトを色々と調べてみても、やはり同等の年収になっていました。完全に外資系に転職して勝ち組になりました。転職前の日本の大手にいたので、そこそこもらっていたとはいえ、30代半ばで1500万円〜っていう年収はないでしょう。やっぱり外資って夢がありますね。

 

外資だけどそれほど年収高くない企業は?

彼の場合は外資系でもかなり年収が高い参考例ですが、外資アパレルに勤めている友人はそれほど、給料は高くないようです。その友人は販売員なので、それほど高くないようです。とはいえ、海外サイトを見ると、時給換算になるのですが、大体年収600万円くらいはあるようです。ちなみに、その友人は、英語はほとんど話せません。頑張ってTOEIC600はとったと言ってましたが。外資系でも、技術職やアパレルなどは、あまり語学力のない人も転職できるので、外資系に憧れている人は狙い目かもしれません。

 関連記事:英語力不問の外資系に転職って?フィリピン留学した時に聞いた話。

 

どうやって外資系に転職するの?

年収1500万円以上(推測だけど)になった友人は、LinkedIn 経由で海外の転職エージェントを通じて、転職したようです。その友人は外国人なので、結構LinkdInは活発に活用していたようです。でも日本人の場合はほとんどが、転職エージェントになると思います。実際に、僕も転職エージェントを通じて、転職した経緯があるので、

 

おすすめの転職エージェント

過去記事でも言及しましたが、やはり、BIZREACH(ビズリーチ)は、 外資系の案件もたくさんあるので、オススメです。特に、高い年収を狙っている人には最適だと思います。

一般に公開していない秘匿性の高いポジションや、自力では見つけることが難しい情報はスカウトで得られます。また、スカウトを受け取ることでご自身の市場価値が分かるため、よりふさわしい企業・ポジションを見つける指標となるでしょう。

スカウトをより多く受け取るには、登録いただいた職務経歴書を定期的に更新されることをおすすめしております。

 

サイトにも記載されているように、職務経歴書の更新は定期的にしたほうが良いです。

公式サイト→ BIZREACH(ビズリーチ)

 

まとめ

年収1,000万とかあまりリアルではなかったのですが、友人がそれくらいの年収だと考えると、世の中もらっている人は周りにも結構いるんだな、と思いました。フリーランスのメリットも色々ありますが、今はちょっと気苦労も多いです。最近は、もう一回転職しようかなぁ… とか思う今日この頃です。

 

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